沖縄旅行で人気の竹富島は水牛車で観光がおすすめ!見どころは伝統的な赤瓦で美しい町並み!

竹富島







おはようございます、こんにちは、こんばんは!
トッシー(@tossytabito)です。

石垣島から船で行ける離島「竹富島」につきまして、
前の記事では、島への行き方などの情報や、自然豊かな風景について、
お伝えしましたが、
今回は、美しい景観で有名な『伝統的集落』を中心に紹介をさせていただきます!

竹富島の集落は、必ずと言っていいほど、ガイドブックにも一押しされている
とても人気のスポットです!

集落の美しさに関しては、前回記事で説明しました「竹富島憲章」に基づき、
島内の人々の多大な努力によって、維持・管理をされております。

石垣島から定期船で直ぐ到着!竹富島に着いたらレンタサイクルを借りよう!

石垣島の離島ターミナルから、定期船に乗り、出発すれば
あっという間に竹富島の玄関口「竹富港」に到着です!
石垣島からは、約15分という短時間で到着です。
船酔いが激しい方も15分程度なら、なんとか我慢出来そうですね!
(私も船酔いが酷い方なのですが、大丈夫でしたよ♪)

船は、北東に位置する竹富港に到着

竹富島の集落の場所について


竹富島の集落は、島の中心近くにございます。
竹富港から徒歩でも行けなくはないですが・・・かなり歩きますよ。
(我々が実証済みです・・・笑)

竹富港に着くと、レンタサイクル店の送迎車が止まっているので、
お店まで連れていっていただき、そこでレンタサイクルを借りて向かいましょう!
それがベストな選択だと思います!

竹富島の集落に行ってみよう!伝統的な赤瓦屋根の家が並ぶ美しい景観!

竹富島の美しい伝統的な集落は、ずっと島の人々から守られ、維持されていました。
その大きな役割をしているのが、「竹富島憲章」です。

竹富島憲章とは、伝統的な集落の景観を守るために、
昭和61年に制定され、これに基づき、今日まで島の伝統を守り続けています。
そして、この伝統的集落は、文化財保護法で規定されている
重要伝統的建造物群保存地区にも選定されています。

竹富島憲章につきましては、前回の記事で説明しておりますので、
併せてご確認いただければと思います。

沖縄旅行で竹富島へ行こう!石垣島からのアクセス方法と島の癒しの風景を紹介

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それでは、竹富島の伝統的な集落の特徴について、
説明していきたいと思います。

特徴① サンゴの白砂の道



竹富島の集落内の道は、サンゴのかけらが敷き詰められた白砂の道です。
このサンゴのかけらですが、わざわざ、海岸から運ばれてきております。
これは、「竹富島憲章」により、
“道路、各家庭には、年二回海砂を散布する”と定められているからです。

また、毎朝掃き掃除を行い、竹富島に来る観光客をお出迎えしており、
島の人々のおかげで、この美しい景観が維持されているのが分かります。

このサンゴのホワイトロードですが、美観だけでなく、
ハブがいた時に発見しやすいといった利点もあるとのことです。
確かにこの真っ白な砂の道であれば、ハブがいても気がつきますね。

②赤瓦の屋根



竹富島の集落を見渡せば、赤瓦の屋根で統一されていることがわかります。
この統一された赤瓦の町並みこそ、竹富島の象徴と言えます。

この美しい町並みも、「竹富島憲章」によって、
“建物の新・改・増築、修繕は、伝統的な様式を踏襲し、屋根は赤瓦を使用する”と
決められているからです。

この統一感があってこそ、竹富島の集落の美しさが映えることは
間違いないので、島民の方々の努力には感謝したいですね。


赤瓦の上には、シーサーの姿が!
皆さんも、屋根の上のシーサー、探してみて下さい!

③サンゴの石垣


竹富島の集落では、各屋敷は石垣に囲まれています。

この石垣につきましても、「竹富島憲章」にて、
“屋敷囲いは、サンゴ石灰岩による従来の野面積みとする”と決められているのです。

もともと竹富島はサンゴ礁の隆起によって出来た島ですが、
道にはサンゴ砂、石垣もサンゴ石灰岩と、サンゴ礁との結びつきが
非常に強い島ですね。

観光客から大人気!三線の音色を聞きながら竹富島の集落を水牛車で回ろう!

竹富島の伝統的集落を紹介させていただきましたが、
なんと、この美しい集落を、水牛車に乗って観光することが出来ます!
この水牛車は、観光客に大人気!
しかも、水牛車のガイドさんが、三線を弾きながら、沖縄民謡を披露してくれます!
初めて、竹富島に行かれる方は、一度、乗ってみて下さいね!おすすめです!

水牛車の受付場所

現在、竹富島で水牛車観光を営んでいるのは、
新田観光さんと竹富観光センターさんの2社となります。


新田観光 水牛車乗り場


竹富観光センター

上記の場所に向かえば、余程のことが無い限り、予約なしでも乗ることが可能です。
竹富港にも、船の到着時間にあわせて、送迎車が待機しており、
水牛乗り場まで送迎していただけるので、
到着して直ぐに水牛車乗り場に向かうのも良いかもしれませんね♪

集落を回る水牛車について

では、竹富島の集落を回る水牛車について、紹介したいと思います。

集落を歩いていると、このような光景を見ることが出来ます。
水牛車もゆっくりと動き、それを眺める人たちも、ゆっくりと通り過ぎるのを待つ。
ここの島では、時間がゆっくり動いているように感じ、
誰もが焦らず、のんびりとした気分になります。


この子達が、一生懸命、ガンバってくれます。
ありがとう!

竹富島で大人気の水牛車に乗ってみよう!

では、実際に、水牛車に乗った時の様子を紹介したいと思います。

水牛車に乗り込むとこんな感じです。ゆっくり、のんびりと町中を回ります。
まるで異国かと思うような雰囲気抜群の町を眺めながら、
三線と沖縄民謡を聞く。このような体験は、なかなか出来ません!
最高のひと時でした!

また、すれ違う人達から写真を撮られるんですが、まるで有名人にでもなった気分でした(笑)


すぐ近くには石垣があるのですが、この子達(水牛さん)は、
絶対にぶつかりません。
また、道も覚えているような感じでした。賢いね!


ゆっくりと、ぶつけないように曲がってくれます。


ご苦労様でした!ありがとう!

水牛さん達に、癒しをいただいた30分間でした!
是非、皆さんも竹富島に行かれた際は、水牛さんにお世話になりましょう!

竹富島、行きたくなってきたのではないでしょうか!?
少しでも、そう思っていただけますと嬉しいです!

また、次の記事で会いましょう!
最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!

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