沖縄旅行で竹富島へ行こう!石垣島からのアクセス方法と島の癒しの風景を紹介

竹富島







おはようございます、こんにちは、こんばんは!
トッシー(@tossytabito)です。

今回は、沖縄・石垣島から行ける人気の離島『竹富島』について、
紹介させていだきたいと思います!

石垣島に行く機会がありましたら、是非、訪れていただきたい島です。
石垣港離島ターミナルから船に乗れば、直ぐに着きますので、
日帰りで行くことも可能です!

八重山列島の中でも大人気の離島「竹富島」の場所や基本情報について

竹富島は、石垣島を特集した旅行雑誌やパンフレットには、
必ずと言っていいほど、一緒に紹介されている大人気の離島となります。

この島の美しい海や赤瓦の集落を見ることを目的に、
たくさんの観光客が訪れています。

人々を魅了する「竹富島」について、
簡単ですが、紹介したいと思います。

竹富島の場所について


沖縄本島の南西に位置し、石垣島や西表島と同じく、
八重山列島に属しています。
竹富島の周囲には、いくつかの島がございますが、
一番近くの石垣島とは、約6Kmの距離となります。

竹富島の人口

人口は約350人。
人口減で過疎化が進む離島が多い中、竹富島は、10年前と比較しても、
人口が増えており、しっかりと人が定住していることが見てとれます。

竹富島の主要産業

竹富島の主要産業は、やはり観光業!
石垣島からのアクセスも良く、気軽に行ける離島として大人気であり、
多くの観光客で賑わっています。
他には、畜産業、海産物(車海老)も、島の産業を担っています。



島巡りをしていると、このように、多くの牛に出会います。

竹富島の美しい景観を守る!竹富島憲章について

竹富島は、海をはじめとした美しい自然と歴史的景観の集落を持つ島。
島外者からの乱開発や土地の買い占めを防ぎ、この島の自然や歴史を守る為、
昭和61年に「竹富島憲章」を制定しました。

この竹富島憲章の基本理念は以下のようになっております。

竹富島憲章の基本理念
竹富島を生かす島づくりは、すぐれた文化と美しさの保全がすべてに優先されることを
基本理念として、次の原則を守る。
1、『売らない』 島の土地や家などを島外者に売ったり無秩序に貸したりしない。
2、『汚さない』 海や浜辺、集落等島全体を汚さない。また汚させない。
3、『乱さない』 集落内、道路、海岸等の美観を、広告、看板、その他のもので乱さない。また、島の風紀を乱させない。
4、『壊さない』 由緒ある家や集落景観、美しい自然を壊さない。また壊させない。
5、『生かす』 伝統的祭事行事を、島民の精神的支柱として、民俗芸能、地場産業を生かし、島の振興を図る
参考 竹富町民憲章

石垣島の離島ターミナルから高速船で約15分!「竹富島」への行き方

竹富島には、石垣港離島ターミナルから高速船で向かうことになります。
まずは、石垣港離島ターミナルを目指しましょう!

石垣港離島ターミナルの場所


石垣島の南部に広がる石垣市の中心街から直ぐ近くです。
居酒屋が建ち並ぶ繁華街からも近いです。

石垣港離島ターミナルから行ける離島

この石垣島の離島ターミナルからは、船を使って、様々な離島へ行くことが出来ます。
行くことが出来る離島は、八重山列島である
竹富島、黒島、小浜島、西表島、波照間島、鳩間島、与那国島
7島となります。
(与那国島は往復便が週2回程度の運航となります。)

高速船の待ち時間で、具志堅さんと写真撮影しよう!

離島ターミナル内には、石垣島の英雄 具志堅用高さんの
モニュメントが立っておりますので、一緒に写真撮影させていただきましょう!

具志堅用高さんといえば、元ボクシング世界チャンピオンで、
13度防衛記録を持っているとんでもない偉人です。

しかも、2017年5月20日。
WBC世界フライ級タイトルマッチで具志堅用高さん会長のジム所属、
比嘉大吾選手が、新王者になりました!
元世界王者の具志堅用高会長にとって、1994年のジム創設から
24年目で初の世界王者誕生となりました。
選手としても、トレーナーとしてもすごい!

竹富島への行き方

石垣⇔竹富島の高速船は、安栄観光さんと八重山観光フェリーさんの
2社から運航されています。
所要時間はだいたい15分程度で到着となります。
朝7時台~夜18時台まで、30分間隔で運航されています。
※時刻表と同日の運航状況につきましては、各社のHPでご確認ください。

離島ターミナル内の各社の販売カウンターで行先を告げて、チケットを購入します。


尚、このような高速船で、竹富島まで移動します。


高速船での移動風景

あっという間に竹富島に到着となりますが、
心地よい海の風を感じながら、船でくつろいで下さい!

緑が豊かな離島「竹富島」を歩く。ひと気のない静かな島の風景をご紹介

竹富島は、大人気の島とお伝えしましたが、
島全体が観光客で溢れているわけではございません。
ビーチや集落では、多くの観光客がいらっしゃいますが、
その他の場所は、ひと気も少なく、静かであり、
多くの自然に囲まれて、ゆっくりと過ごすことが出来ます。

そんな静かな竹富島の風景を紹介させていただきます。

竹富島の貯水塔


このように整備された道路でも、ひと気がなく、静かです。


自然豊かな白砂の道が続きます。
自然の力で、とても癒されます。

今回の記事は、これで終了です。
次回からは、竹富島の美しい海や集落を紹介したいと思いますので、
楽しみにしてくださいね。

最後まで読んでいただきまして、ありがとうございました!

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