2025年万博開催地は、アゼルバイジャン?2018年11月23日決定前に勉強しよう!

アゼルバイジャン共和国







おはようございます、こんにちは、こんばんは。
トッシー(@tossytabito)です。

2025年開催の国際博覧会(万博)の開催地が、いよいよ11月23日に決まります。

*2018年11月23日に2025年開催の国際博覧会(万博)の開催地が大阪で開催されることが決定されました!
日本人としてはもちろんうれしい限りです。

立候補しているのは、我らが日本(大阪)、ロシア(エカテリンブルグ)と
アゼルバイジャン(バクー)の3都市となります。

日本(大阪)のライバルとなるアゼルバイジャンにつきましては、
あまり知っている人が多くなかった国ですが、
万博誘致の立候補によってニュースに取り上げられる機会が多く、
また、大人気TV番組である「世界の果てまでイッテQ!」でイモトアヤコさんが紹介したこともあり、
現在、人気急上昇中となっています。

私はかつて、アゼルバイジャンを旅したことがありますが、
見所がたくさんあり、大好きな国です!

私が特にお気に入りなのが首都バクーの旧市街の風景です。
アゼルバイジャンは超お金持ちの国なのですが、その富の象徴といえるフレイムタワーと
伝統的な旧市街の街並みが融合する風景は、とても幻想的であり、
映画やゲームの中の世界を旅しているかのような感覚になり、感激しました。

タビトでも、過去に観光スポットをメインとして、複数の記事で
アゼルバイジャンを紹介しておりますが、
今回は、アゼルバイジャンの魅力を詰め込んだまとめ記事となります。

今一度、大注目の国『アゼルバイジャン』の魅力を感じてもらえればと考えております。

アゼルバイジャンという国はどんな国?


まずは、アゼルバイジャンってどこにある国なの?
この国を初めて耳にした人が、一番最初に感じる疑問だと思います。

火の国・アゼルバイジャン共和国 観光名所の城砦都市バクーに感激!街並のご紹介

2017.06.05
こちらの記事では、アゼルバイジャンの場所や、首都バクーの伝統的な旧市街の風景を
紹介しています。

アゼルバイジャンは、治安がかなり良い国です。
(私が旅してきた国の中では、1、2位を争うほど、治安が良かった印象です。)

但し、空港からバクーに向かう際に使用するタクシーは要注意。
私が警戒心が無さ過ぎたのが一番の原因ですが、空港で気軽に声をかけてくるタクシーは
警戒するようにしてくださいね。私の失敗談もこの記事に載っています(笑)

アゼルバイジャンといえばバク―!


アゼルバイジャンは、資源大国なので超お金持ちの国!
首都バクーの街は近代的な建物が並び、かなり発展しています。
近代化したバクー市内の中でも、昔から全く変わらない地区があります。
ここは、世界遺産にも指定された『旧市街』
旧市街に入ると、過去の時代にタイムスリップしたような感覚になります。
そして、「歴史的な景観である旧市街」と「近代的なフレイムタワーズ」が
融合した風景は、ファンタジーな世界であり、鳥肌が立つほど感動しました。


そして、フレイムタワーズは夜になるとライトアップするのです!
バクーの夜景は必見です。


バクー市内にある『乙女の塔』も世界遺産に登録されています。
この乙女の塔には悲しい物語がある塔・・・。
中に入って観光することもできますので、必ず行くべきおすすめスポットです。
アゼルバイジャンの通貨マナトにも描かれている、この国を代表する場所でもあります。


同じくバクー旧市街の中にある『世界遺産シルヴァンシャー宮殿』
非常に美しい宮殿であり、感動すること間違いなし。

火の国・アゼルバイジャン共和国のシンボル『乙女の塔』・『フレイムタワー』が見える街並みはファンタジー

2017.06.13
旧市街から見るフレイムタワーの風景や、乙女の塔について紹介している記事です。
旧市街の幻想的な景色を見れば、きっとアゼルバイジャンに興味がでてくるはずです。

アゼルバイジャンは世界遺産もある

アゼルバイジャンの魅力はバクー市内だけではございません。
バクー市内から車で移動して郊外に向えば、見所がたくさん。



バクーから約60Km離れた場所にある『ゴブスタン国立保護区』は、
「ゴブスタンのロックアートと文化的景観」として世界遺産にも指定されており、
必ず行ってもらいたいおすすめスポットです。

ここには、なんと、5千年~2万年前の人たちによって描かれたロックアートが
6000点以上あり、人類の歴史においても非常に重要な場所です。
我らの祖先が描いたアートは、岩の至る所に残されており、公園内を探して周るのは、
とても楽しいですよ。



ゴブスタン国立保護区から更に進めば、山頂に『泥火山(マッドボルケーノ)』があります。
豊富な天然資源をもつアゼルバイジャンでは、いくつかの場所で、
天然ガスが地下から噴出する場所があるのです。
泥火山(マッドボルケーノ)の風景は、まさに地獄。
この世の終わりであるかのような、世紀末感が溢れる景色が広がります。
ちなみにこの泥火山(マッドボルケーノ)ですが、「世界の果てまでイッテQ!」で
イモトアヤコさんが紹介したことで、知っている方も多いのではないでしょうか。

火の国・アゼルバイジャン共和国のおすすめ観光スポット紹介〜世界遺産ゴブスタンのロックアートと、世界の果てまでイッテQ!でイモトさんが泳いだ!泥火山〜

2017.06.25
バクー郊外にある『ゴブスタン国立保護区』『泥火山(マッドボルケーノ)』
『ビビヘイバットモスク』を紹介していますので、あわせてご覧ください。

アゼルバイジャンは火の国!

アゼルバイジャンは火の国と呼ばれており、火とは深い関わりをもってきました。


『ヤナルタグ』は2,000年近くずっと燃え続けている場所です。
雨が降っても、雪が降っても、決して消えることがないヤナルタグは、
火の国アゼルバイジャンがいかに豊富な天然資源があるかを教えてくれています。
極寒の真冬に訪れた為、ストーブ代わりに暖をとらせていただきました。



火を崇めるゾロアスター教の歴史ある寺院『アテシュギャーフ寺院』もまた、
この国を旅するなら外すことができない場所です。
ここではゾロアスター教の歴史も学ぶことができますよ。

アゼルバイジャンの伝統料理は美味!



アゼルバイジャン料理と聞いて、どんな料理なのか全く想像ができない人も多いと思います。
伝統料理の『クタブ』と『ドルマ』は、すごく美味しいですよ!

火の国・アゼルバイジャン共和国の絶品グルメ・おいしい家庭料理『クタブ』と『ドルマ』

2017.08.02
伝統料理『クタブ』『ドルマ』に加えて、バクー市内にある
オシャレな雰囲気で食事ができる人気のお店「Mugam Club」も紹介しました。
旅の締めくくりとして世界遺産『世界遺産シルヴァンシャー宮殿』と
フレイムタワーズの夜景も紹介していますよ~。

2025年の万博開催がアゼルバイジャンに決まれば、注目度が更にあがり、
ヨーロッパ諸国と肩を並べるぐらい人気がでる可能性もあります。
今後もアゼルバイジャンから目が離せませんね。
直行便も無く、近い国ではありませんが、興味がある方は、一度、旅してみましょう。
きっと、この国が大好きになりますよ!