ミャンマー放浪の旅 その①〜ミャンマーの紹介と中心地ヤンゴンの街並み〜




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名前:IT
年齢:三十路
好きな食べ物:刺身・寿司・納豆・塩ラーメン・ベビースターラーメン

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おはようございます、こんばんは、こんにちは。
パナタ会のITです。

大変ご無沙汰しておりまして、申し訳ございません!

長年愛用していたパソコンがストライキと言わんばかりに
仕事放棄(調子悪→故障→最終的に昇天)したのに加え、
急な引っ越しも重なり、長らく休眠状態となってしまいました(>_<)

Steaca RT
お、パソコン買い換えたんか。使い方、荒いんじゃないの……。
引っ越しも落ち着いたようだから、休んだ分、大至急、記事を書きなさい!
Steaca IT
早速、意地悪なコメント有難う。
イササカ先生やったらノリスケにフライングニーかましてるで。

無事、落ち着きを取り戻しましたので、
心機一転、精力的に更新していきたいと思いますので、
引き続き宜しくお願いします!!!

また、私事ですがインスタグラムを本格的にやり始めました!
今まで行った旅先風景はもちろん、グルメ・おもしろ写真もアップしていきたいと
思いますので是非見てください。

今回からは、大好きで何度も訪れている「ミャンマー」の紹介をしたいと思います。

ミャンマーってどんな国?魅惑のミャンマーをざっくり紹介

国名

正式な国名は「ミャンマー連邦共和国」となります。
戦時中の日本軍の兵士達を描いた物語“ビルマの竪琴”に涙された方々には、
昔の国名の「ビルマ連邦」の方がしっくりくるかと思います。

地理

東南アジアに位置し、東はタイラオス、北は中国、西はインドバングラデシュ
面しております。
南はベンガル湾アンダマン海に面しています。

時差

日本と比べ、-2時間30分となります。

首都

「ネーピードー」となります。
しかしながら、実際の経済の中心地はヤンゴンとなります。
ヤンゴンには、国際空港があることから海外からの玄関口となっております。
成田空港から直通便有り。

※2006年にヤンゴンからネーピードーに首都が移転された具体的な理由は
明かされていないが、噂では、海に面しているヤンゴンより、
内陸にあるネーピードーの方が、敵に責められた際の防衛力が高くなることから
移転したのではないかと言われています。

通貨

チャット(Kyat)だいたい、1円=12チャット程度(参考)となります 。
※円=12.4921円

民族

ミャンマーは多民族国家となります。
代表的な民族としては、カチン族、カヤー族、カイン族、チン族、モン族、ビルマ族、
ラカイン族、シャン族の8つとなります。

宗教

国民の大半が仏教徒。町中の至る処でパゴダ(仏塔)が建てられています。

料理

ミャンマーの主食は米となります。また、ヒン(おかず)を複数選んでご飯と一緒に
食べるスタイルである為、日本と同じですね。
また、モヒンガー(ナマズのスープ麺)をはじめとした麺料理もよく食べられます。
個人的主観ですが、他の東南アジアの国の料理が合わなかった方でも、
食べられるのではないかと思います。

近況

過去の軍事政権下では、アウンサンスーチー氏が長年にわたり幽閉されていたり、
僧侶・市民の反政府デモを取材していたジャーナリストが殺害されたりと
ネガティブな話題ばかりが先行し、日本からの観光客もそれ程多くありませんでしたが、
近年、民主化されたことが世界的に大きくクローズアップされ、最近は観光客も
増えています。また、各国がミャンマーに経済進出するなどの動きが活発で、
最近では、『アジア最後のフロンティア』と呼ばれています。
私自身は軍事政権の時代からよく訪れていましたが、最近、たくさんの方々に
ミャンマーの素晴らしさに触れる機会が増えたことに嬉しく感じています!!

ミャンマーの中心都市ヤンゴン街並みをご紹介!

上述の通り、ヤンゴンには国際空港があり、海外からの玄関口となっております。
成田→ヤンゴンは直通便が出ており、約7時間ちょっとで到着となります。
関空から出発の場合は、
バンコクやクアラルンプール・シンガポール経由で行くことが可能です。

ヤンゴン国際空港に到着した瞬間、異常な蒸し暑さを感じると思います(笑)
この暑さで、いつも、「あぁ、帰ってきたんだぁ。」と感じるんです。

出国手続きが終わり、荷物を受け取ったら、いよいよヤンゴン中心部に移動です。
基本的にはタクシーでの移動となると思いますが、タクシー料金はドライバーと
事前交渉となります。
到着早々、異国の地で、市況価格が分からないままタクシー料金の交渉は
不安に思われるかもしれませんが、安心してください。
空港出口付近に、タクシー手配受付所があります。
ここであればボッタクられることは有りません。
だいたいは手際の良く、可愛いおねぇちゃんがサクッと値段を教えてくれて、
この価格でOKであれば、直ぐにタクシーを呼んでくれます。
従いまして、出国ゲートをくぐったら、タクシーの運ちゃんから
グイグイ声を掛けられますが、速攻、タクシー手配受付所に向かいましょう。

で、乗ったタクシーがこんなスケルトンな場合もございますが、安心して下さい(笑)。
多分、大丈夫です。だがしかし、運転手よ、問おう、なぜこうなった?
スト2のボーナスステージ(四天王前)だったら高得点出そうな車です。
(分かる人のみついてきて下さい(笑))

タクシーを乗り、到着したヤンゴン中心部の街並みは、このような雰囲気となります。

個人的に、このゴチャゴチャした雰囲気が、凄く好きです。
熱気や独特の匂いに加え、東南アジア特有の至る所で
クラクションが鳴りまくっているところなんかも、なぜか落ち着いてしまう。

このようなイギリス統治時代の建物も残されています。
こちらは、元最高裁判所であった建物です。

中心地から少し外れれば、このような感じの街並みです。

ヤシの木がトロピカルですね。但し、テンション上がって調子乗って徘徊しすぎると、
容赦ない太陽の日差しで、私のように体力を奪われて脱水症状になりますので
注意が必要です!

Steaca RT
あんたは、いつもノープランでふらっと行くからなぁ……
Steaca IT
折角、やる気マックスで記事書いてるのに、粘々ネチネチネチネチ横から
嫌がらせ多いね(怒)今日から、RT改め、NT(NT=納豆)に改名させて頂きます。
Steaca NT?
また意味の分からないことを……、てか、もう改名しとる!!やめて!

ヤンゴンを散歩しよう!《カンドージ湖・ヤンゴン中央駅・その他》

カンドージ湖

ヤンゴン市街のやや北に位置する湖。
伝説の鳥カラウェイの形をした水上レストランがあります。(高級レストランです)

ヤンゴン中央駅付近

早朝に散歩した時の風景です。

クリケット風景

イギリス統治時代の影響から、ミャンマーではクリケットが盛んです。

托鉢

尼さんによる托鉢風景。

その他

いろいろ。

次回はヤンゴンの見どころ紹介させて頂きます!

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