ミャンマー放浪の旅 その①〜ミャンマーの紹介と中心地ヤンゴンの街並み〜

ミャンマー




おはようございます、こんばんは、こんにちは。
トッシーです。トッシー(@tossytabito)です。

大変ご無沙汰しておりまして、申し訳ございません!

長年愛用していたパソコンがストライキと言わんばかりに
仕事放棄(調子悪→故障→最終的に昇天)したのに加え、
急な引っ越しも重なり、長らく休眠状態となってしまいました(>_<)

無事、落ち着きを取り戻しましたので、
心機一転、精力的に更新していきたいと思いますので、
引き続き宜しくお願いします!!!

また、私事ですがインスタグラムを本格的にやり始めました!
今まで行った旅先風景はもちろん、グルメ・おもしろ写真もアップしていきたいと
思いますので是非ご覧になって下さい。

今回からは、大好きで何度も訪れている「ミャンマー」の紹介をしたいと思います。

ミャンマーってどんな国?魅惑のミャンマーをざっくり紹介

国名

正式な国名は「ミャンマー連邦共和国」となります。
戦時中の日本軍の兵士達を描いた物語“ビルマの竪琴”に涙された方々には、
昔の国名の「ビルマ連邦」の方がしっくりくるかと思います。

地理

東南アジアに位置し、東はタイラオス、北は中国、西はインドバングラデシュ
面しております。
南はベンガル湾アンダマン海に面しています。

時差

日本と比べ、-2時間30分となります。

首都

「ネーピードー」となります。
しかしながら、実際の経済の中心地はヤンゴンとなります。
ヤンゴンには、国際空港があることから海外からの玄関口となっております。
成田空港から直通便有り。

※2006年にヤンゴンからネーピードーに首都が移転された具体的な理由は
明かされていないが、噂では、海に面しているヤンゴンより、
内陸にあるネーピードーの方が、敵に責められた際の防衛力が高くなることから
移転したのではないかと言われています。

通貨

チャット(Kyat)だいたい、1円=12チャット程度(参考)となります 。
※円=12.4921円

民族

ミャンマーは多民族国家となります。
代表的な民族としては、カチン族、カヤー族、カイン族、チン族、モン族、ビルマ族、
ラカイン族、シャン族の8つとなります。

宗教

国民の大半が仏教徒。町中の至る処でパゴダ(仏塔)が建てられています。

料理

ミャンマーの主食は米となります。また、ヒン(おかず)を複数選んでご飯と一緒に
食べるスタイルである為、日本と同じですね。
また、モヒンガー(ナマズのスープ麺)をはじめとした麺料理もよく食べられます。
個人的主観ですが、他の東南アジアの国の料理が合わなかった方でも、
食べられるのではないかと思います。

近況

過去の軍事政権下では、アウンサンスーチー氏が長年にわたり幽閉されていたり、
僧侶・市民の反政府デモを取材していたジャーナリストが殺害されたりと
ネガティブな話題ばかりが先行し、日本からの観光客もそれ程多くありませんでしたが、
近年、民主化されたことが世界的に大きくクローズアップされ、最近は観光客も
増えています。また、各国がミャンマーに経済進出するなどの動きが活発で、
最近では、『アジア最後のフロンティア』と呼ばれています。
私自身は軍事政権の時代からよく訪れていましたが、最近、たくさんの方々に
ミャンマーの素晴らしさに触れる機会が増えたことに嬉しく感じています!!

ミャンマーの中心都市ヤンゴン街並みをご紹介!

上述の通り、ヤンゴンには国際空港があり、海外からの玄関口となっております。
成田→ヤンゴンは直通便が出ており、約7時間ちょっとで到着となります。
関空から出発の場合は、
バンコクやクアラルンプール・シンガポール経由で行くことが可能です。

ヤンゴン国際空港に到着した瞬間、異常な蒸し暑さを感じると思います(笑)
この暑さで、いつも、「あぁ、帰ってきたんだぁ。」と感じるんです。

出国手続きが終わり、荷物を受け取ったら、いよいよヤンゴン中心部に移動です。
基本的にはタクシーでの移動となると思いますが、タクシー料金はドライバーと
事前交渉となります。
到着早々、異国の地で、市況価格が分からないままタクシー料金の交渉は
不安に思われるかもしれませんが、安心してください。
空港出口付近に、タクシー手配受付所があります。
ここであればボッタクられることは有りません。
だいたいは手際の良く、可愛いおねぇちゃんがサクッと値段を教えてくれて、
この価格でOKであれば、直ぐにタクシーを呼んでくれます。
従いまして、出国ゲートをくぐったら、タクシーの運ちゃんから
グイグイ声を掛けられますが、速攻、タクシー手配受付所に向かいましょう。

で、乗ったタクシーがこんなスケルトンな場合もございますが、安心して下さい(笑)。
多分、大丈夫です。だがしかし、運転手よ、問おう、なぜこうなった?
スト2のボーナスステージ(四天王前)だったら高得点出そうな車です。
(分かる人のみついてきて下さい(笑))

タクシーを乗り、到着したヤンゴン中心部の街並みは、このような雰囲気となります。

個人的に、このゴチャゴチャした雰囲気が、凄く好きです。
熱気や独特の匂いに加え、東南アジア特有の至る所で
クラクションが鳴りまくっているところなんかも、なぜか落ち着いてしまう。

このようなイギリス統治時代の建物も残されています。
こちらは、元最高裁判所であった建物です。

中心地から少し外れれば、このような感じの街並みです。

ヤシの木がトロピカルですね。但し、テンション上がって調子乗って徘徊しすぎると、
容赦ない太陽の日差しで、私のように体力を奪われて脱水症状になりますので
注意が必要です!

アレックス
あんたは、いつもノープランでふらっと行くからなぁ……
トッシー
折角、やる気マックスで記事書いてるのに、粘々ネチネチネチネチ横から
嫌がらせ多いね(怒)今日から、アレックス改め、NT(NT=納豆)に改名させて頂きます。
アレックス
また意味の分からないことを……、てか、もう改名しとる!!やめて!

ヤンゴンを散歩しよう!《カンドージ湖・ヤンゴン中央駅・その他》

カンドージ湖

ヤンゴン市街のやや北に位置する湖。
伝説の鳥カラウェイの形をした水上レストランがあります。(高級レストランです)

ヤンゴン中央駅付近

早朝に散歩した時の風景です。

クリケット風景

イギリス統治時代の影響から、ミャンマーではクリケットが盛んです。

托鉢

尼さんによる托鉢風景。

その他

いろいろ。

次回はヤンゴンの見どころ紹介致します!

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