西国薬師四十九霊場 第三弾! 巡礼の旅・御朱印情報(久米寺・室生寺・金剛寺・龍泉院・高室院)

西国薬師四十九霊場




おはようございます、こんにちは、こんばんは。
トッシーです。

ワタクシごとですが、最近、すこぶる体調が悪く・・・(たぶん、飲み過ぎ・食べ過ぎ)
「ソル〇ックでも飲んだら治るでしょ!」と言われれば、おっしゃる通りなのですが、
念のため、内視鏡大腸検査を受けることにしました!!(人生初!)

内視鏡大腸検査を受けた経験がある方は分かると思うのですが、
あんなぶっといケーブルのような線をお尻から入れていくのですが、
考えただけでも、夜も眠れませんでした。
一番辛かったのが、検査日当日、朝から下剤を2リットル近く飲まなければならないんですが、
飲んだら最期、トイレに20回以上、行くことになり、汚い話ですが、
最後の方は水のような便状態になります。
この状態になっても、便意は消えること無く、更に戦闘力を増すばかり(スカウター破損レベル)。
水のような便が鋭利なカッターのように勢いよく出ることで、切れ痔となり、痛くて痛くて・・・(泣)

痛いから~出したくない~♪ でも止まらない~♪ すなわち痛い~♪

結局、先生の腕が良かったのか、検査自体は、全く痛くありませんでした。
そして、幸いなことに、病的なものも見つかりませんでした。
但し、問診の際に、「相当切れ痔が酷いね」という診断結果を頂きましたが・・・

それ、今朝のヤツやん!

悲しく一人で突っ込みましたが、とりあえず、先生には愛想笑いしときました。

ということで、自分の健康も祈願しまして、西国薬師霊場巡り第三弾のスタートです!

前回おさらい

・前回は、第三番「般若寺」、第四番「興福寺」、第五番「元興寺」、第六番「新薬師寺」にお伺いしました。
前回記事もご覧頂ければ幸いです!

西国薬師四十九霊場巡礼の旅・御朱印情報 第二弾!!(般若寺、興福寺、元興寺、新薬師寺)

2018.01.30

西国四十九薬師巡礼 第七番 【霊禅山 東塔院 久米寺(れいぜんざん とうとういん くめでら)】

詳細
住所:奈良県橿原市久米町502
本尊:天得薬師瑠璃光如来

霊場までの経路

近鉄橿原線「橿原神宮前駅」より、徒歩で5~6分で到着です。
駅から直ぐ近くですので、迷わずに到着出来ると思います!
(駅名の通り、近くには、かの有名な橿原神宮がございます)

お寺のご紹介

本堂には、薬師如来坐像、日光・月光菩薩立像が安置されております。
また、東大寺大仏殿を建設する際に、仙術により、建設資材を短期間で集めたといわれる
舞空術の使い手【久米仙人】が、自ら造った像に、自分の髪と歯を植えたとされる
久米仙人像も一緒に安置されています。

ところで、この久米仙人様、飛行中に洗濯中の女性の太ももに大興奮し、
煩悩からか、仙人の力を失い、地上に落下したという亀仙人のじっちゃんも
ビックリの強烈エピソードがございます。自分を大切にしてね、久米仙人様・・・

・観音様を中心に、薬師様、大日様など、並んで祀られていました。

・金色に輝く大日如来像

※お詫び:重要文化財「多宝塔」の写真を撮り忘れていました……。ごめんなさい。

御朱印のご紹介

・西国四十九薬師霊場 専用御朱印

御詠歌
「法の水 久米のみてらへ 流れ来て 濁るこころを す萬すもろ人」

・御朱印「薬師如来」
自分用も健康を祈願して、お薬師様で頂きました。

西国四十九薬師巡礼 第八番 【宀一山 室生寺 (べんいちざん むろうじ)】

詳細
住所:奈良県宇陀市室生区室生78
本尊:如意輪観世音菩薩、薬師如来

霊場までの経路

近鉄大阪線「室生口大野駅」から奈良交通バスで「室生寺」下車。
バスの本数が少ないので、事前に調べて行かれることをお勧めします。
下車後、徒歩数分で到着です。
バスを使わず徒歩で行く場合、めちゃくちゃ歩くことになりますヨ(笑)

お寺のご紹介

・本堂(灌頂堂 )

・五重塔


・五重塔を通り過ぎると、奥の院に通じる道があります。
大木に囲まれて気持ちよい道です。

奥の院へたどり着くには、最後にかなり急な階段が続きます。
本当に急なので、足を滑らさないように、ゆっくり登ってくださいね!

・常燈堂(位牌堂)

・奥の院(左側の建物が、弘法大師を祀る御影堂、右側が御朱印を頂ける納経所)

御朱印のご紹介

・西国四十九薬師霊場 専用御朱印

御詠歌
「我が身をば 高野の山に とどむとも 心は室生に 有り明けの月」

・御朱印「悉地院 」
仁王門前にて頂戴しました。

・御朱印「弘法大使」
奥の院にて頂戴しました。

御朱印帳も頂きました。


※室生寺で頂ける御朱印は、13種類ほどございます。
御朱印を頂ける場所も、「仁王門前」「本堂」「奥の院」と3か所に分かれていますので、
ご注意下さい。

西国四十九薬師巡礼 第九番 【小松山 金剛寺(こまつざん こんごうじ)】

詳細
住所:奈良県五條市野原西3-2-14
本尊:薬師如来

霊場までの経路

JR和歌山線「五條駅」下車後、徒歩で移動しました。
往復3.6kmの距離ですが、いい感じの散歩になりました。

道中、吉野川を跨ぐ大きな橋を通りましたが、そこからの眺めが良かったです♪

お寺のご紹介

江戸時代から大正時代まで、唐招提寺の長老が、金剛寺に隠居したという歴史が有ります。
花が美しいお寺ですが、特に「牡丹の寺」と言われるほど、牡丹が有名なお寺であり、
毎年4月~5月にかけて「ぼたん祭り」を開催されています。

・庭園

御朱印のご紹介

・西国四十九薬師霊場 専用御朱印

御詠歌
「やくしぶつ ねがへひとびと みのやまい こころのやまい いえざるはなし」

・御朱印「華王殿」
関西花の寺霊場第23番の御朱印を頂戴しました。

西国四十九薬師巡礼 第十番 【高野山 龍泉院 (こうやさん りゅうせんいん)】

詳細
住所:和歌山県伊都郡高野町高野山647
本尊:薬師如来

お寺のご紹介

霊場までの経路
南海電車高野線「極楽橋駅」でケーブル線に乗り換えて「高野山駅」で下車、
「高野山駅」から南海りんかんバスで「高野警察前」下車後、徒歩数分で到着です。

お寺のご紹介

日照りが続いた際に、弘法大使が雨乞いを行った善女龍王の池が近くに在ると言われています。
本尊である薬師如来像は藤原時代末期の作品で重要文化財にも指定されております。

・山門

・御堂

・本堂

・六地蔵
非常に可愛らしいですね♪

御朱印のご紹介

・西国四十九薬師霊場 専用御朱印

御詠歌
「りゅうぜんの たえぬながれは とこしえに くめどもつきぬ のりのともしび」

・御朱印「薬師如来」

西国四十九薬師巡礼 第十一番 【小田原坊 高室院 (おだわらぼう たかむろいん)】

詳細
住所:和歌山県伊都郡高野町高野山599
本尊:薬師瑠璃光如来

お寺のご紹介

南海電車高野線「極楽橋駅」でケーブル線に乗り換えて「高野山駅」で下車、
「高野山駅」で南海りんかんバスに乗り換え、「千手院橋」下車後、徒歩ですぐ到着です。

お寺のご紹介

高野山の中心部に位置しています。
小田原城城主の北条氏直が潜居した経緯から、北条家との繋がりが強くなり、
「小田原坊」と呼ばれるようになったとのこと。

・山門

・境内

・本堂

御朱印のご紹介

・西国四十九薬師霊場 専用御朱印

御詠歌
「諸々の 病い障りも おしなべて 救わせ給う 慈悲の御恵み」

・御朱印「阿閦如来」

次回に続く