西国薬師四十九霊場巡礼の旅・御朱印情報 第二弾!!(般若寺、興福寺、元興寺、新薬師寺)




おはようございます、こんにちは、こんばんは。
パナタ会のITです。

年末年始、三連休などなど、12月~1月末にかけて、ずっと飲み続けで゙・・・
健康面を考えると、確実に「ダメよ~ダメダメ~♥」な生活中です(笑)
某連合さんのように白色フェイスではありませんが、二日酔いの際は、
土偶のような黄土色フェイスで出勤し、感情も死んで表情も無いことから、
会社では、「能面男子」と言われています。
ホンマ、一回、舞ってみようかな。

仕事は怠けることなく、一応しっかりやっていますので!!(たぶん大丈夫です・・・はい)

折角、薬師霊場巡りをしているんだから、もっと健康面を見つめなおさなければいけないと
常々反省しておりますが、仕事付き合いの会食も多いので、中々、難しいですよね~。

それに加えて、最近は、Twitterを見てくださっている方はご存知かもしれませんが、
大阪昭和町にある、去年7月にオープンした、おいしい串カツ屋さん「くしくし」に通いつめています。


マジでスペシャルに美味いです♪
今度、パナタ会でも記事にしようと考えていますので、楽しみにしておいてくださーーい!!

それでは、前回に引き続き、西国四十九薬師巡礼の報告をさせて頂きます。

 

前回おさらい

・前回は第一番「薬師寺」第二番「霊山寺」を訪問しました。
 前回記事もご覧頂ければ幸いです!

西国薬師四十九霊場 巡礼の旅スタート!御朱印情報も発信!(薬師寺・霊山寺)

2018.01.21
 

西国四十九薬師巡礼 第三番 西国四十九薬師巡礼 第三番 【法性山 般若時(ほっしょうざん はんにゃじ)】

詳細
住所:奈良県奈良市般若寺町221
本尊:文殊菩薩、十三重大石塔、東面薬師如来

霊場までの経路

近鉄奈良駅から、奈良交通バス「青山住宅行」に乗り、バス停「般若寺」で下車。
バス停「般若寺」からは、徒歩、5分程度で到着でした。

お寺のご紹介

般若寺は、別名「花の寺」とも言われており、境内では、季節ごとに美しい花々を見ることが出来ます。
春は山吹、6月~7月頃はあじさい、早咲きコスモス、秋はコスモス、冬は水仙が咲き誇ります。
コスモス寺と言われるぐらい、コスモスが有名なお寺ですので、一度、秋のシーズンに訪れてみたいものです。
※今回、私が訪れた時期は、残念ながら、どのお花のシーズンでもございませんでした(笑)
美しさを伝えられず、申し訳ございません(涙)

・左側が「本堂」、右側が「十三重大石塔」
 十三重大石塔の初段に、東面「薬師」、西面「阿弥陀」、北面「弥勒」、南面「釈迦」が刻まれております。

・本堂
 文殊菩薩騎獅像、不動明王像などが祀られております。

御朱印のご紹介

・西国四十九薬師霊場 専用御朱印

御詠歌
 「み仏の めぐみもふかき 般若台 ももの願ひを かなへ給はむ」

・御朱印「妙吉祥」

西国四十九薬師巡礼 第四番 【興福寺 東金堂(こうふくじ とうこんどう)】

詳細
住所:奈良県奈良市登大路町48
本尊:薬師如来

霊場までの経路

 近鉄奈良駅から、徒歩約7分程度で行くことが出来ました。
 かなり近いので、迷うことなく、到着することが出来ると思います。

お寺のご紹介

広大な敷地の中に東金堂、五重塔、南円堂、北円堂、三重塔など、数多くの参拝場所がございますが、今回は抜粋して紹介します。
 (訪問時は国宝館が工事中でしたが、2018年1月1日よりリニューアルオープンしています。)

・左側が「東金堂」、右側が「五重塔」
 東金堂は、幾度となく被災・再建を繰り返してきましたが、今の建物は、応永二十二年(1415年)に建設されたものです。
 堂内には、薬師如来像、日光菩薩、月光菩薩などの重要文化財、国宝が安置されております。

・南円堂
西国三十三所第九札所となります。

御朱印のご紹介

・西国四十九薬師霊場 専用御朱印

御詠歌
「さるさわの いけのほとけの てらにはに るりのひかりは あまねかりけり」
 

・御朱印「令興福力」
 私が訪れた時には、合計6種類の御朱印がございました。
 「令興福力」は、興福寺を代表する御朱印であり、他の御朱印のご利益も併せて頂けるとの
 ことですので、こちらの御朱印を頂きました。

 南円堂横と東金堂付近の2か所で御朱印を頂けますが、一つの場所で一気に
 たくさんの種類の御朱印をお願いすると、注意を受ける可能性がございますので、
 複数の御朱印を希望する方は、2か所に分けて頂くなどを推奨いたします。
 (実際、注意を受けている方が何名かいらっしゃいました。)

西国四十九薬師巡礼 第五番 【元興寺(がんごうじ)】

詳細
住所:奈良県奈良市中院町11
本尊:智光曼荼羅

霊場までの経路

 近鉄奈良駅から徒歩で15分程度で到着ですので、散歩程度の距離で問題なく歩いて行けます。
 (往復でも2.4km程度です。歴史を感じさせる「ならまち」をゆっくり感じながら歩くのも良いですよ♪)

お寺のご紹介

・開創年は崇峻天皇元年(588年)であり、日本初の本格的な伽藍寺院である飛鳥寺が前身となります。
 
・元興寺東門
 こちらの東門の左側に拝観受付がありますが、御朱印は、こちらでお願いすることになります。
  

・元興寺極楽堂
 別名「曼荼羅堂」とも呼ばれています。
 屋根瓦の一部は、今でも飛鳥時代のものが使用されております。

御朱印のご紹介

・西国四十九薬師霊場 専用御朱印

御詠歌
「身のくもり 心のくもり とりはらう 薬師の光 あらたなりけり」

・御朱印「瑠璃光 」
 御朱印は9種類ぐらい有りましたが、自分用も健康を願い、薬師の御朱印を頂きました。

西国四十九薬師巡礼 第六番 【日輪山 新薬師寺(にちりんざん しんやくしじ)】

詳細
住所:奈良県奈良市高畑福井町1352
本尊:薬師如来坐像

霊場までの経路

近鉄奈良駅から徒歩で行きました。往復5kmと、結構歩きましたが、
このIT、歩くのが好きなんで、気持ち良くウォーキング出来ました♪

お寺のご紹介

本堂の内部には、中心に、薬師如来坐像が安置されております。
その薬師如来像を守る為に、周囲には、十二神将立像が立っていますが、その姿が圧巻です。
内部撮影は禁止ですので、今回のブログではお伝え出来ませんが、
是非とも、皆様方も、直接、ご覧になられることをおススメします!

尚、御朱印につきましては、南門の拝観受付時に、お願いをし、お支払いを済ました後、本堂にて頂くことになります。

・「本堂」
  南門で拝観受付を済まして、中に入ると、すぐ目の前には「本堂」がございます。

御朱印のご紹介

・西国四十九薬師霊場 専用御朱印
 「眼のくもり やがてはれゆく 日のわやま ほとけのちかい あらたなりけり」

・御朱印「薬師如来」

次回に続く。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA